李亭香を食べて 初めて美味しい中華菓子を知る

清朝の光緒二十一年に湧蓮寺前に創業した老舗の中華菓子メーカー。伝統
の味を守り、下町の大稲埕(迪化街)から手作りのお菓子をお届けしています。

李亭香は台北市内の迪化街に位置する、百十三年の歴史を持つ中華菓子の老舗。
創業者の李騰飛氏が清朝光緒21年にお店を立上げ、
2代目の李淵潭氏、3代目の李石定氏を経て、
現在は4代目の李栄華、李栄煥、李栄昇兄弟とその子供たちが経営しています。
李亭香の総本店に入ると、生地作りの机から木製の焼き型などの菓子作り道具まで
、目に入るものがほとんど半世紀以上の歴史を持っています。
速度と包装を重視する今の時代でも、手作りにこだわり、丹念に温度や力加減を調整し、
奥深さを感じられる老舗ならではの味を守っています。
そこで作り上げた中華菓子の美味しさは、一度は訪れてみたいものです。
近年は中華と西洋の味覚を融合し、
伝統を引き継ぎながらも新しいアイディアを盛り込んだ新製品の開発に力を入れており、
李亭香はこれからも美味しい菓子作りを目指し、進化し続けてまいります。